1日の流れ

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入社後の「1日の流れ」を大公開!

「朝は何時に会社へ行って、どんな作業をして、何時ごろに戻れるのか?」
応募を考えるとき、いちばん気になるのは“毎日のリズム”かもしれません。
 
ここでは、株式会社サーバントで働くスタッフの、ある1日の流れをご紹介します。
空調・換気の工事や点検など、日によって作業内容は変わりますが、基本は会社に集合して現場へ向かい、作業後は会社に戻って解散する流れです。
 
実際は、拠点を構える千葉県松戸市から東京都葛飾区など、現場はさまざま。
現場や担当によって前後することもありますが、建設業務が未経験の方や転職を検討している方にとって、働くイメージをつかむ参考になれば幸いです。
興味のある方は、ぜひ弊社の求人情報もあわせてご覧ください。

1日の流れ

8:00
現場集合・作業前の確認

朝8:00に会社または現場に集合して1日が始まります。
まずはその日の作業内容を簡単に確認し、注意点や段取りを共有。
必要な道具や材料を準備したら、いよいよ作業開始です。
 
現場の内容は、エアコン工事をはじめとした空調設備工事(業務用エアコンの取付・更新・メンテナンス)、換気設備工事やフロンガス漏えい点検などさまざまです。
作業に入る前に流れを共有するため、未経験の方でも落ち着いて取り組めるのが安心ポイントです。

8:15
午前の作業スタート

作業開始です!
最初のうちは、工具の名前や使い方を覚えるだけで手いっぱいかもしれません。
でも弊社では、現場で少しずつ学んでいくスタイルです。
代表や先輩がそばで確認しながら、一つずつできる作業を任せていきます。
 
配管や取付、点検や調整など、現場ごとに学ぶことが増えていくのが特徴です。
できることが増えるたびに、自分の成長を実感できる時間でもあります。

10:00
小休憩(15分)

ここで一息つき、水分補給をします。
体を動かす仕事だからこそ、休むタイミングをつくって集中力を取り戻すことが大切です。
無理をして雑に作業を進めるより、しっかり整えて丁寧に仕上げる。
サーバントでは、こうした細かい積み重ねにこそ、スピードよりも質へのこだわりが表れます。

12:00
お昼休憩(60分)

午前の作業が終わったら、しっかりお昼休憩をとります。
午後に向けて、体も気持ちもリセットする大切な時間です。
現場で食べるご飯は、意外とおいしく感じるもの。
休み方も人それぞれで、仲間と話して過ごす人もいれば、静かに休む人もいます。
自分に合った過ごし方でリフレッシュしてください。

13:00
午後の作業

午後は、午前の作業の続きや仕上げの工程に入ります。
空調・換気設備は、見えにくい部分ほど丁寧さが求められます。
取付の精度、配管の収まり、動作の安定性、細かな調整――。
焦らず確認しながら、一つひとつしっかり仕上げていきましょう。

15:00
小休憩(15分)

午後の作業も、ひと息つくタイミングです。
現場は建物や条件によって難易度が変わるため、こまめに区切って無理なく進めることが大切です。
こうした積み重ねが、作業の仕上がりにしっかりと現れます。

16:30
午後の作業

作業の終わりが近づいたら、片付けと最終確認に入ります。
空調設備であれば、しっかり効いているか、異音や漏れがないかを確認。
換気設備なら、風量や動作に問題がないかをチェック。
点検作業では、確認漏れがないかを丁寧に確認します。
 
サーバントが大切にしているのは、作業して終わりではなく、安心して使える状態まで整えることです。
最後のひと手間を惜しまないからこそ、信頼につながります。

17:00
作業終了

確認と片付けが終われば、その日の作業は終了です。
作業するときは集中し、区切るときはしっかり区切る。
丁寧に仕上げることで、お客様に安心していただける。
こうしたリズムが、サーバントの働き方の特徴です。

残業は少なめ!早上がりも可能です!

サーバントが大切にしているのは、だらだら長く働くことではありません。
段取りよく集中し、丁寧に仕上げることを重視しています!
 
スピードよりも質を大切にしているため、その日の作業が予定より早く終わった場合は、無理に引き延ばさず早上がりできることもあります。
 
仕事も生活も、どちらも大切にしながら続けられるリズムを整えています。

夜勤がある日もあります! 手当がつくので、しっかり稼げます!

現場によっては、日中では作業ができない場合もあります。
そのためサーバントでは、夜間に作業を行なう日が入ることがあります。
 
夜勤の際は手当がつくため、収入面のメリットもあります!
もちろん、ただ稼ぐためだけに夜勤をするわけではなく、希望に応じて調整できます。
 
やった分だけ評価される環境で、技術と収入の両方を伸ばしていけるのがサーバントの特徴です。